「もやもや、くよくよ」 私なりの撃退法は

昨日、久しぶりに大きな失敗をしでかしてしまった。
そのせいで、昨夜一晩もやもや・くよくよしていて、今朝はメンタル体調ともに最悪だった。


こういう時、世間の人はどうしているのだろう?
そもそも失敗を「気にしない」人もいるだろうし、うまく気分転換ができる「切り替えが早い」人もいる。


しかし私は、そのどちらもできないのだ。


大いに気にするし、気分転換も切り替えもできない。
そういう自分だと分かっているから、もやもや・くよくよすることを、自分に許している。



もやもやは、今朝消滅した。
一晩自分と向き合って考えて、自分の中の「解決すべき問題」に気づいたから。


でも、くよくよ=後悔が止まらない。
今日は1日かけて、くよくよしていた。


この際、ふて寝してしまおうかと思ったくらいよ。



こういう時、私は、くよくよする不快感に耐えられない。

くよくよするということは、過去に囚われているということだもの。
すでに終わったことを引きずっていたって、何も解決しないのよ。


なので、くよくよを終わらせるために、「今回の失敗を次にしないためにはどうしたらいいか?」を考えることにしている。

こういうのを「前向き」っていうのかな?おほほ。

とかなんとか自分を笑い飛ばしながら、「同じ失敗を繰り返さないために、どうしたらいいか?」を考えるのだ。



それにはまず、「失敗の原因」を明確にする必要がある。
が、これはかなり痛い。
自分の失敗の原因を考えると、劣等感や罪悪感、自責の念が押し寄せてくる。


私はなんてバカだったんだ。
どうしていつも、こうなんだ?


そこでの、「じゃあ、どうしたら良かったのか?」こそが、次への課題。


過去には問題があるだけで、解決はない。
これが、未来解決志向アプローチの考え方。


だから、過去に存在した「問題」を徹底的に検証し、「こうすれば失敗しなかった」を、そのまま「未来」に持っていけばいいのだ。



今の自分にできることをする。
それは、過去に戻ることではなく、未来でリベンジをするために動くこと。



戻ってやり直ししたくても過去には戻れないのだから。


戻れないから、やり直しできないから、後悔してくよくよするの。
なので、くよくよするのは仕方ないことよ。



でもね、くよくよする自分を責めるより、「次に同じ失敗をしないための作戦」を立てる方がよくない?


私の友達だった人は、「反省3秒」と、いつも笑って言っていたわ。



リベンジさえできれば、今回の失敗での後悔は消える。
次に同じ失敗をしなければ、「あの失敗のおかげで成功した」と、失敗した事実さえ賞賛に値する過去になる。


私は今回の失敗から逃げずに自分と向き合い、痛い思いをして学べた。
そして、次に同じ失敗をしないよう、考えて考えて、リベンジの準備をすることができた。




人間は、失敗からしか学べないのだ。
だから、失敗することは避けられない。
問題はその失敗から学べるかどうか?で、くよくよして終わったら、また次も失敗しちゃう。


くよくよしたままで終わるか?
リベンジの準備をするか?

それを選ぶ権利を使えばいいことよ。

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