「ネガティブ系あるある」は、「あるある~」で終わる

ここ数日、ホントに暑い。

みなさん、いかがお過ごしか。



昨日、ふと気づいたこと…


少し前に、Twitterで「HSP」とか「愛着障害」とか、まぁ、ちょっと有名な精神科医の先生のとか、まとめてフォローしたことがあった。
それを毎日、せっせと読んでは、「うーん。あるある!」と、いいね!していたわけだが…

昨日、思ったのだ。
これって、「だからどうしたらいいの?」という、オチ?解決が書いてないって。

私自身もそうだけど、「共感」って言うか、自分のビジネスのターゲットになる人たちの共通の問題って言うのかな~、そういうのをホームページやブログに書くやり方をするのは知っている。
しかし、ここ毎日「うーーん。あるある!いいね!」ってポチっていて、そこから先に何も進めていないことに気づいたのだ。

「あるあるネタ」を書いているからと、その人達に何かセッションを受けようとか、全く思わない。
「あ~、そうだよね~。分かる分かる~」と納得して終わりよ。

まぁ、Twitterはつぶやきの場だから、私も自分のネガティブな部分を大放出しているが…、ちょっと待って、こんな「あるある」を見ていて何の収穫があるんだろう?と、考えてしまった。

例えば体調不良で病院を受診する。
「あー、風邪ですね~。熱もありますね~、喉も痛いですよね~。辛かったでしょ?」と医師に言われ、「はい。そうです。その通りです」とだけ言って帰ってくるか?

いやいや、何のために病院に行ったんだ?って話よ。
その体調不良を治したかったんでしょ?
だから、薬出してもらって帰宅するよね。

なので。
私は、これらの「あるある」は、もう読むのは辞めようかな?と考えたのだ。

何て言うか~
もう、その段階じゃないんだよね~ってことか?

そういうの、分かってるの。
だから、それを治していくにはどうしたらいいか教えてよ、ってこと。

最近、自分の思うような解決策が手に入らず、ちょっとイライラ気味。
ずっとモヤモヤしている上に、暑くて体力が落ちているし、思考力も落ちている気がする。

「あるある」に浸ってる場合ではないな、と、今日はちょっと前向きである(笑)

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