「私は幸せになれない」「私は幸せになりたくない」インナーチャイルドの願い

今月初旬、チャネリングセッションを受けた。
今後の仕事の方向性や稼ぎ方を知りたかったから。

WEBのプロに依頼したり自分でホームページを手直ししたり、起業コンサル受けたりしたけれど、ホームページのアクセス数が思うように上がらない。
なので、うまくいかない原因を求めてチャネリングセッションを受けたのだった。


すると、そのチャネラーに言われた…
「自分は幸せにはなれないって思ってるでしょ?」って。


これは衝撃的だった。
その言葉の意味を即座に理解し、その場で自分と向き合って、確かにそういう自分がいることに気づいてしまった。

私たちはみんな、幸せになりたいと思っているはずだ。
なのになぜ、こんな意識が存在するのか?



ここからは、私のこと。

私は、子供のころの両親との関わりの中でインナーチャイルドが傷ついたまま、オトナになった。

常に両親に責められて育った私には、同時に強い「罪悪感」も育ってしまったのだ。
何かにつけて「お前が悪い」「アンタのせいで」と責められて攻撃されたことにより、自分には非が無いことまで「私のせいだ。私が悪いのだ」と自分を悪者&罪人にする思考癖がついた。

私はチャネリングの帰り、自分のインナーチャイルドと対話して「私は幸せになれない」のルーツを探した。
しかし、驚いたのは、その先に更なる深い闇が存在していたこと…

「私は幸せになりたくない」という自分がいたのだ。
それは、傷ついたインナーチャイルドたちの願いだった。

「あなたが幸せになってしまうと、不幸な私たちが無かったことになってしまう」
インナーチャイルドたちは口々にそう言い、その言葉と共に怒りや憎しみさえ伝わってくる。

だから、私は私に幸せになってほしくないのだと…
自分たちが忘れられないために、存在し続けるために…



傷ついたままでいるインナーチャイルドは、その傷が癒され、その存在が浄化されることを待っている。
オトナになった私たちにできるのは、インナーチャイルド…自分自身の傷を、癒して浄化してあげること。

不幸せだったインナーチャイルドが、今の自分に「幸せになってもいいのだ」と許可を出した時、「私は幸せになれない」「私は幸せになってはいけない」という生き方を選ぶ自分も終わりを告げる。



私たちはみんな、幸せになっていい。
幸せになるべきだ。

私も自分のインナーチャイルドたちを抱きしめ、そう伝えた。

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