イライラや怒りの感情を垂れ流す、自分の感情の管理ができない年配女性に学ぶ

私は自己肯定感や自己評価が低く、何かあると自分を責めてしまう傾向です。

そんな私が「私は悪くない!」と自然に思えたことがあったので、ぜひ、シェアさせてください。


先日、となる場所にアルバイトに行きました。

そこでの気づきと学びです。




どこにでも、感情的になって周囲に毒素を撒き散らかす人はいるものですね~

その年配の女性は、何を言うにも「怒った言い方」をする人でした。

なんというか、攻撃的?


例えば、テーブルの上にある製品をどかしてほしいという意思表示をするのに、向かい側にいた同じく年配の女性に対して、「〇〇さん!ダメじゃないのっ!そんなところに置かないでよ!」とか。

私も、作業手順を間違えたと指摘され「さっき説明を聞いていたんじゃないのっ!?」と、大声で怒鳴られたり。


腹が立つ…というのではなく、とにかく、その言葉や態度にビックリしてしまったのでした。



垂れ流す感情は違いますが、やはり以前、「思ったままを言葉にする女性」と同じ職場になったことがあります。

自分より年上の同僚に、なぜか偉そうに上から言いつけたり、皮肉ることしていたので、それにも驚いたことを覚えています。





私は思ったのでした。

私たちは大人になり、社会人になって、「タテマエ」とか「外面」というものを使うようになりますよね?

なのに、こういう人たちは、「素の自分」で他人と関わるんだな~、と。


人間関係を円滑にしたい…というよりも、まぁ、だいたいはみんな相手と平和に関わりたいでしょうから、言いたいことも言わなかったり、ホンネを隠して笑ってみたりと、「大人の対応」「社会人対応」をするわけですよ。

そんな人間関係が普通だと思っていたので、その時の感情のままに言葉や態度にするという、この年配の女性が、ある意味「すごいな~」と思えたのでした。


その年配の女性は、常にイライラしているらしく、しかめっ面をして、作業に必要な返事もしない感じで。

この職場では、こんな状態の人を普通に働かせているんだな、と…



私はこの日、この年配の女性からかなりの頻度で𠮟責されましたし、挙句には冤罪で責められる始末。

ですが、いつものように自責の念に襲われなかったのです。


それは…
どう見ても、誰が見ても、あの年配の女性が異常…だと思えたから。

ちゃんとしている人に注意されたのなら、私も凹みます。
しかし、あれは異常。
異常な人。



すご~く、遠~くから、その年配の女性のことを見ている自分がいることに気づきました。

あぁ、こういうのが「客観的視点」ってやつだな、なーんて思って。



分の感情は、自分自身のものです。

「誰かのせいで」その感情が存在するわけではありません。

自分の感情の管理者は自分自身ですよね。

ですので、その管理ができないということは、「未熟で幼稚な人」ということになるでしょうね。



それが理解できたので、私は自分を責めることなく、冷静に分析できて良かったと思います。

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