ネガティブ満載の自分だっていいじゃない!?「闇アカ」のおすすめ

9月から働き始めた派遣先ですが、環境も業務内容も最初はとても自分に合っていて、「こんな素敵な職場に通えて、なんてラッキーなのかしら?」と思っていたのもつかの間…
他部署の派遣スタッフが辞めるたびに、その補充として異動させられ、ガマンも限界に来て文句を言うと、それで嫌われたのか、元の部署に戻ったら上司に無視されたり嫌な態度を取られたり。
それって立派なハラスメントだぞ、と言いたくなるような対応をされていました。
で結局、言ってもいないことを言ったと派遣会社に連絡されて、当日にクビになったわけですが。

最初は怒りと悔しさでいっぱいでしたから、派遣会社に電話をして文句を言ったり、労働基準監督署に問い合わせたりと、その場の感情で勢いのまま行動していました。
でも、徐々に悲しみやミジメさが襲ってきて。
騒ぎたてても何も変わらないし、逆に評価を落とすことになるかもしれないと思い始めたのでした。

なので、そんな気持ちをTwitterでツイートしたところ、「まるで自分のことのようだ」とコメントしてくれた方がいたのです。

私はいわゆる「闇アカウント」を作っていて、誰にも言えないようなネガティブな気持ちをそこで吐き出しています。
自分が毒を吐くだけの場所なのでフォロワーは必要なく、とにかく日々のストレスをツイートしていました。

そこへ、私を肯定してくれて共感してくれるコメントをいただき、本当に嬉しくて。

リアルで私を知る人達は、普段の明るくて元気な私…いわゆる表面的な部分でしか私を見ていません。
だから、体調を崩すほど悩んだり落ち込んだりしていても、気づいてもらえないし、それを話しても信じてもらえないことが多い。

何より、「カウンセラーなのに」という偏見を、自分自身も持っているのだと思います。

でもね、同業者でも悩みのない人はいないし、例えば「開運」を扱っている占い師たちの全員が幸せしかないということもないでしょう。

まぁ、とにかく今回は、闇アカではあるけれど、自分の正直な気持ちを理解してくれて共感してくれる人たちがいたという事実が嬉しかったし、ありがたかったし、心強かった…という感じですね。

Twitterで皆さんのネガティブツイートを見ては、「カウンセラーの自分」には絶対に許せなかったことが、ごく自然に普通に書いてあり、それに対して励ましや共感の言葉が飛び交っているのに、正直、ビックリしました。

弱音を吐いてもいい。
失敗談や悪口でもいい。

Instagramは割と明るくてポジティブネタを投稿しないとならないので、自分のメンタルが落ちている時には全く縁がなくなりますが…

SNSなんて…と、敬遠していた部分もあったのですが、以外にメンタルケアになるぞ!と、知って嬉しく思っています。

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