理想に囚われて、職場や家庭で自分の役割が負担になっていませんか?

セルフセラピーカードからのメッセージ

No.16 役割

No.30 真実

私たちは生きる上で、いくつかの役割を担っていますね。 

女性、子ども、母親、妻、主婦、会社員…などなど

それらの役割に自分を当てはめて努力するのは悪いことではないのですが、無理やガマンで自分を傷つけていませんか?


真実のカードは、そんな無理やガマンをしない、ありのままの自分で生きるよう教えてくれるのです。


役割に囚われすぎず、本来の自分のスタイルで楽に生きる。

どんな役割もベースは自分ですから、自分らしさを出した役割で生きていけばOKなのです。

「母親らしい自分」ではなく、「自分らしい母親」というように。




ここからは私の話です。

私もずいぶん長い間、「心理カウンセラー」という役割に囚われてきました。

HSPで自律神経が弱く、ストレスが健康を害してクリニックを受診した時、「え?だって、そういう仕事をしているんじゃないの?」と、ストレスケアができないことを医師に突っ込まれたり。

ちょっと愚痴ると、友人に「心理カウンセラーさんがそんなこと言ってたらダメでしょ」とか言われてきました。

その度に「心理カウンセラーは職業としてやってることなのに…」と、傷ついていたのです。

そして、ストレスを抱えやすくネガティブに偏りがちな自分を責めていましたし、そんな事実を隠すことにも必死でした。

でも。

そういう私だから、できるカウンセリングがある。そういう私を選んでくれるクライアントさんだっている。

世の中にはたくさんの人間がいて、その役割の形は一つじゃないはず。

だったら、私みたいなカウンセラーがいたっていいじゃない

と、カウンセラーとして活動する自分を恥じないでいよう、と思えるようになりました。

私たちは、自分の頭の中にある、その役割のイメージに囚われているだけなのです。

どんなことも「絶対!完璧!」など無いのだし。

自分らしく、無理やガマンが無い自然な形で、その役割と付き合っていけばいいのではないでしょうか?

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