男性向け悩み相談/心理カウンセリング復活

2021.1.7より、「Men’s心理カウンセリング」は、「心理カウンセリング」に統合いたしました。
男性のお申し込みをお待ちしています。



(2020.12.30 投稿記事)
今日、ホームページを更新した。
12月はあと1日あるけれど、もう今年はセッション申し込みしてくる人はいないだろうな~って思って(笑)
昨日の台所仕事の掃除で疲れたし、今日は掃除はやめて、1日中パソコンと格闘してた。



実は先日から、セルフセラピーカードで同じカードが繰り返し出ていたのだ。
私はカード大好きなので、毎日必ず何かどうかを引くのだけれど。
同じカードが繰り返し出るって、それが課題なのよ。


結局、最初にそのカードが出た時に、なんとなーく分かっていた。
やっぱ、男女平等にカウンセリングする機会を作るべきだよねって。



男性のカウンセリングをやめたのは、それなりの理由があった。
しかし、引いたセルフセラピーカードは、過去の心の傷を手放すよう伝えてきたのだ。

だから、その声に従った。



女性も男性も、同じようにストレスや悩みを抱える。
女性ばかりが悩み苦しむわけではない。


男性には男性なりの、ストレスや悩みがある。


それを分かっていながら私は…
逃げていたのだ。



正直言って、心理カウンセラーを始めて数年間は、男性のお客さんの方が多かったのよ。
まぁ、デブでブスのおばちゃんだから話しやすかったのかな(笑)


けど、何度か傷ついたことがあって、男性に嫌悪感を感じるようになって、最終的には男性を「悩みを抱えるクライアント」として見られなくなって。


でも、今月テレアポのバイトしてみて、思ったのよ。
感じ悪いの、女性の方が多いなって(笑)
同性だからかもしれないが。



感じ良くて親切にしてくれる男性は世の中にたくさんいるじゃない。
たまたま、女性蔑視するような男性に当たっただけよ。

それがその人たちの心の闇だもの。
そこがその人たちの解決すべき問題だもの。



昨日、思ったのだ。
「男女」というジェンダーではなく、「その人」という個人を見ようって。


私を傷つけた問題は「男女」というジェンダーではなく、「その人」という個人が起こしたこと。
それに傷ついて男性を避けるのは、心の専門家として情けないし、失礼だと思った…



水瓶座の私には本来、男女の区別があんまりない。
とりあえず恋愛対象は男性だったが、ここ最近は「人間としてどうか?」が重要なのよ。


だからね、もう、男性嫌悪は終わりにした。
だって、傷つかない自分になれる自信があるから。


抱えるストレスや悩みにも、ジェンダー、肉体の違いが出ることは確かよ。
男女では、脳みその構造はじめ体の構造が違うし、本能ってものも違うので。


しかし、心理カウンセリングに限っては、男性を遠ざける理由はない。
セルフセラピーカードだって、最初に申し込んだ講座の講師は男性だったし。



なので、これからは普通に男性もクライアントとして悩み相談を承ることにした。
うつ病などを患うことなく、元気に仕事をしてもらいたいもの。

2021.1.7より、「Men’s心理カウンセリング」は、「心理カウンセリング」に統合いたしました。
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