自分リニューアル&リスタート。ブラック浩子の居場所を作れ

昨日、*Olivia Garden*さんの、カラーキューブセラピーを受けた。

彼女は今回、カード講座を受講してくれたセラピストさんだ。
彼女のやっているカラーキューブセラピーに興味があり、12/23まで特別セッション(値引き)とのことで早々に申し込んだのよ。
*Olivia Garden*さんのブログ


で、そこでまぁ、「気づいている自分」も「気づかなかった自分」も知ることができたのだが。
そこで「課題」とやらを頂戴し、昨日からずっと考えていたのだ。



その答えが今朝になって分かって、結果として私は、自分のホームページを手直しすることになった。


結論から言うと。
私は、「ありのままの自分」を表現することにしたってこと。


ということは今まで、ホームページで表現していたのは「ありのままの自分ではなかった」ということで。

何て言うか…
もう、演じるのがしんどくなってきたというか、取り繕っていい人ぶるのに疲れたというか。


「心理カウンセラーっぽい人」を作るのが嫌になっちゃった(笑)
いや、心理カウンセラーなんだけどね(笑)



私はずっと、私みたいな性質の人間は心理カウンセラーとして不適合だと思っていた。
癒し系ではない、優しくもない、穏やかでもない、冷静さもない。


感情的で攻撃的で反抗的で、そのくせ、神経質で繊細で傷つきやすくて。
自分でも自分のことを「扱いにくい」と思っていたくらいよ。


でもね、昨日のセラピーの結果や、セルフセラピーカードを引いてピンとこないカードを見たりして、もう、そういう「心理カウンセラーとして不適切な自分」を隠すことをやめようって思えたのだ。


それが本当の自分でもあるのだもの、って。
光が当たってる方だけ常に見せようとするの、大変なのよ。



もっと詳しいことを言うと、先日カード講座を途中でキャンセルされたY子さんのことを考えて、ああいう相性の悪い人が申し込みしてくるのって、私のキャラ設定が甘いからじゃないの?って思えたから。
「普通の心理カウンセラーじゃない」のに、「普通の心理カウンセラーです」って設定でホームページ作ってるからいけないんだ、と思ったから。


あんな、自分を棚上げして人のこと散々侮辱して、受講キャンセルするから返金しろって、ずいぶんじゃないの?
だから、ああいう人が二度と申し込んでこないよう、ブロックしなきゃいけないな、と考えた。

*Olivia Garden*のOliviaさんは、「ブラック浩子」を楽しんでくれた。
講座がとても楽しかったと言ってくれたし、私も彼女が大好きで、今後は普通にセラピスト仲間として付き合うつもり。



あのね、お客さんには選ぶ権利があるけど、こちらにだって選ぶ権利があるの。
Y子さんみたいな、自分と向き合わない、悪いのは全部相手なんて思っている人は、お断りだわ。


そういう相性の悪い人と接触しないためには、そういう人に嫌われればいいんだと思った。
依存されるのは、こちらが依存を許すようなコピーライトを書くからいけないんだ。


本来の私は、自分の中の「正義」が強く、許せないものは絶対に許さない、認めない。
今回のことも結果的にはY子さんのおかげでもあるから、「許さないけど感謝はしてる」って言ったら笑った人がいたが(笑)



カッコ良く言ってしまうと、「NO」を言ってもいいってこと。
「こういう人は仕事を受けられません。お断りです」って言ってもいいんだ。
そうやって線引きすることが、自分を身を守ることになり、それは結果的に相手の身を守ることにもなるのだから。


Y子さんからの問い合わせをもらった時に、受講を断っておけば、お互いに傷つくことはなかった。
でも私はそこで、断れなかった。


だから最初から、そういう人から申し込みがないように、と、ホームページを直したの。
でもそれって、とても激しい表現で、拒絶っていうか、心理カウンセラーのホームページじゃないよな、と思うけど。



以前、元親友には「浩子さんはカンフル剤みたいなもの」って言われていたし、常連さんの女子たちには「ドSカウンセラー」とか言われていたし、自分でも、まぁ、「死神カウンセラー」とか言っておちゃらけて笑っていたが。
みんな、私のブラックな側面をいじってくれるよねって、楽しんでもいた。


だから。
そういう自分の方が楽だから、もうこの際、「ブラック浩子」でもいいことにしたのだ。
「清く正しく美しいのが心理カウンセラー」的な考え、やめた。


いいの。
「ドSカウンセラー」でも「死神カウンセラー」でも、「カンフル剤」でも、好きなように呼んで(笑)
それらも私だから、もう、許してあげるの。



残念ながら、実際のセッションでは、普通に自然にブラック浩子で仕事をしている。
クライアントさんの悩みを解決サポートするのが最優先だから、「心理カウンセラーっぽい私」を演じる余裕がないのだわ。


問題だったのは、取り繕う余裕があったホームページよ。
InstagramもTwitterも、ね。



私は、物事をハッキリ言うから、嫌われる時には思い切り嫌われる。
それが相手にとって重要な「気づき」の種であっても、そこで痛みを感じた相手は、私のせいで痛みを感じたとして私を嫌う。

でも、そうじゃなくて、痛いのは、あなた自身に傷があるからなのよ。
私が傷をつけたのではなく、あなたの傷に、私の言葉がしみて痛かっただけでしょ。

それを相手が分からないから、私は嫌われ者になってきたのだ。


なので、私のせいではない。




抱えるストレスや悩みを早くて確実に解決したいなら、ちびちび薬物療法するんじゃなくて、一気に外科手術がいい。
となると、痛いし、それなりのリスクもあるけど。

私は短気で苦痛が続くのがダメな人だから、何事も一気に早く解決したいので。


そういうのをお好みの人、私と価値観が同じ人が来てくれると、心理カウンセリングも確実に結果を出せるってこと。



ホームページを直してみて、「ありのままの自分」「嘘のない自分」「自然体の自分」「素の自分」「取り繕う必要のない自分」って、なんて気楽で素晴らしいのだろう、と改めて感じる。
やはり人間、無理はダメよ(笑)


ありのままの自分が一番自由で、一番楽チン。

ブラック浩子もよろしくなのだ。