風の時代到来だから。自分の価値観・好き・嫌いで選んでいい

占星術において、200年続いた「土の時代(地の時代)」が終わり、「風の時代」がスタートしたと言われている。
社会は、「財」「物質」「安定」から、「コミュニケーション」「情報」「客観」へとシフトするのだとか。


なので私は今回、「風の時代」を意識した選択をした。


10年以上入っていた、F生命の保険。
しかし今年の夏に、客を客とも思わないような保険レディの悪対応に腹を立てた私は、営業所に怒鳴り込んだ。


その時、知人からT生命の保険レディを紹介され、そちらに乗り換えようとしたが、T生命の方が掛け金が高く、とりあえずF生命を続けることに決めたのだけど。


やはりF生命とは、今年で切れる運命だったようだ。



結論から言うと、F生命の保険レディたち(2人でペア)は、客である私が頼んだことへの処理をせず、4か月間も放置した。

それを指摘すると、自分たちのミスを謝罪するどころか、言い訳タラタラの上、同情を買おうとしたのか「子供が私立に入るので私もお金がないんです」と、まぁ、訳の分からない身の上話までされる始末。


ハッキリ言って「仕事をしろ!」なのだ。
客から頼まれたことをしないって、有り得ないだろ?


自分のミスを認めて謝罪するならともかく、「行き違いがあって」って、何と何が行き違ったのよ?
とにかく、自己保身の言い訳ばかりを繰り返し、私は腹が立って仕方なかったわ。


なのでまた今回も、「今回は絶対に許さない。思い切り文句言ってやる!責任取らせないと気が済まない!」とムカついていた私だが。

ちょっと待て、と。
「風の時代」に入ったのだもの、今までと同じ選択をしてたらダメじゃないの?と考えたのだ。



まず。
こうして「怒り」や「悔しさ」を抱えていること自体がマズいんじゃないのか?


「怒り」や「悔しさ」をやり取りすることは、「悪意」をやり取りすることと同じだ。
「悪意」を出せば「悪意」が返ってきてしまう。
何より、その「悪意」で自分を満たすのはリスキーである。


それに、バカと関わってバカがうつるのは嫌だもの。
学ばないバカは大嫌い。


だから私は、F生命の保険レディたちと争うことをせずに、別の保険会社に入ることに決めたのだ。



そこは、「選択基準の変更」「価値基準の変更」だった。

「掛け金がF生命より高かったから」と、前回選ばなかったT生命。
しかし、T生命の保険レディIさんは、F生命の保険レディたちには無い、「客商売に必要なもの」を持っていた。


それが「誠意」「プロ意識」なのだ。


Iさんは、とにかく仕事に対して真面目だ。
ズルさや傲慢さとは無縁の人。

それにT生命は「教育」がしっかりされていると感じた。
F生命とは全く違う。


Iさんが会話の中で「お客さんに迷惑をかけないように」と言ったのを聞き、「あ、この人は私と同じだ」と思った。


私はすでに、例え数千円掛け金が高くても、T生命に入ることに決めていた。
それは、保険レディがIさんだから、よ。


F生命の保険レディたちは「お客さんに迷惑をかけないように」なんて、1秒も考えたことはないだろう。
自分たちの給料がどこから出ているか?なんて、考えないんだ。



「風の時代」は、イコール「水瓶座の時代」。
水瓶座は「個性」や「自由」を重視する。
そして私は水瓶座。


だから、掛け金云々ではなく、「好きか?嫌いか?」で選んだ。


私は、客を大事にしないF生命は嫌いだ。
そんなシンプルな理由で選ぶのが私らしいと思えた。



私は客商売で大切なのは「信用」だと思っている。

なので、先日メールが一週間も受信できてなくて、セッションを申し込んでくれたお客さんに返信ができていなかったことを後から知り、死ぬほど困った。
さすがにこれは私のせいではないにしても、その前にLINEの設定ミスでお客さんに迷惑をかけてしまっていたため、本当に困ったよ。
眠れなかったわ。


お客さん相手の仕事をしていれば、「信用を失くしたら困る」って考えるのが普通じゃないの?
でもF生命の保険レディたちは、そうは思わないのね?


今までと同じ選択をし、今までと同じことをしたら、今までと同じ結果にしかならない。
「土」から「風」へと時代が変わったのなら、選択や行動も変えて正解だろう。


価値観が合わない人と関わるほど、ストレスなことはないのよ。
楽に生きたかったら、価値観が同じ人と関わらなきゃ。


「土の時代」なら、「それもお金のため」「それが社会人だから」「それがオトナだから」なーんて言ってたかもしれないが、これからは、「世間の当たり前」そのものが変わるってことも頭に入れとかなきゃね。

水瓶座は自由人だもの(笑)
何事も「自分の価値観」で決めればいいってことよ。
「好き・嫌い」で選ぶって、大事だと思うな。