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心理カウンセラー 甘利浩子

1967年生まれ 水瓶座 
誕生数33 kin106 白い世界の橋渡し

取得資格等

  • メンタルケア心理士
  • 産業カウンセラー
  • ヘルスマネジメントⅡ種
  • JCLTA認定 ヒューマンカラーアナリスト
  • カードセラピスト(セルフセラピーカード)
  • ヒプノセラピスト (ABH:米国催眠療法協会認定ライセンス取得)
  • JPHAA認定 パステル和(NAGOMI)アート正インストラクター
  • 日本精神技術研究所主催 アサーショントレーニング基礎ー理論コース研修終了

メッセージ&活動コンセプト

私は長い間、幸せになることを拒んで生きてきました。
「苦しいのは嫌だ。幸せになりたい」と願う自分の裏側に、「私は幸せにはなれない。幸せになる資格も権利もない」と否定する自分がいて。

その意識のルーツが幼少期の親との関わりにあったことに気づいてから、そんな自分と決別したいと願い、自分と向き合ってきた日々です。


私の親たちは、子供に「条件付きの愛情」を与える人たちだったので、私は親たちの望む子供、親たちの期待に応える子供でいなければなりませんでした。

私の「自分らしさ」は親の望むものではなかったため、「自分らしさ」を表現すると親に愛してもらえない。
親から愛されたくて自分を抑圧する子供時代を生きた私は、自分に価値を感じられない、自己評価が極端に低い、ネガティブで卑屈で自虐的な大人へと成長してしまいました。

親とのコミュニケーションスタイルはそのまま相手が代わっても継続されるので、誰に対しても本当の自分で関われない。
ハイスコアのHSP(ハイリーセンシティブパーソン)であることも影響して、常に相手を優先しては疲弊する人間関係ばかり。
そこから抜け出したくても抜け出せない、辛くて苦しい人生を生きてきたと思っています。


ですが、ある時、気づきました。
自分はまるで親たちのせいで不幸になったかのような気持ちでいたのは大きな勘違いで、実は私自身の中に、自分が幸せになることを許さない自分がいることに…


自分が思う幸せを求めることを拒絶する自分がいる限り、私たちは幸せから遠ざかるばかりです。
「なりたい自分」になれないのは、「なりたくない自分」がいるからです。

アクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏み込んでいる間は、前には進めない。
現実は「引き寄せ」なのだと言われますが、自分のネガティブな意識がネガティブな現実、不幸な自分を作っていることは認めざるを得ないでしょう。

不幸な自分のままで生きることが嫌なら、自分の中の「不幸になりたい自分」を消していくしかないのです。
「幸せになりたい自分」を陽の当たる場所に出してあげることが必要なのです。


私たちには生まれた瞬間から、自分らしく、幸せを求めて生きる権利があります。
そしてこの世には、他者によって傷つけられてもいい人などひとりもいません。

女性たちが、他者から傷つけられることを決して許さず、自分で自分を幸せにしていく覚悟と勇気を持って生きること…
自分らしさを責めたり恥じたりせず、「これが私なのだ」と顔を上げて生きることができる心の強さをサポートすることが、私の活動の目的です。

デスクの上のビジネス手帳とチューリップ